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ダーリー・ダイアリー

僕だから書けること

フランスの銀行システムを日本は見習って欲しい

僕は今日本に帰る準備をしていて銀行も大きな懸念なんですが…フランスの銀行って案外いいじゃん、と思ってます。

「案外」と書いたのは「フランス 銀行」ググった時に出てくる日本人ブログの文句の量!みんなフランスの銀行には呆れてますw 僕はフランスに来る前にめっちゃビビってましたよ。

けど、フランスの働き方に慣れちゃったからか、そんなに悪くなかったです。むしろ日本の銀行が見習って欲しいことも結構ある。そこで今回はフランスの銀行のいいところをまとめてみました。

日本の銀行、フランスのこれを見習ってくれ!!

1.基本予約制

日本の銀行ってかなり並びますよね。昔バイトのために口座作った時なんて3時間も並びました。今は社会人、3時間なんて絶対無理です…あと、自分の番になっても人を待たせてる気になって、踏み込んだ質問とかできなかったり。完全に自分が気にしすぎなだけかもしれませんが、なんだか後ろに僕のターンが終わるのを待ってる人がいるのは好きじゃないです。

フランスの場合は口座を開設するにも、閉じるにも、大抵のことはアポイントをとらなきゃできません。けど僕の場合そっちの方が好きです。例えば、この前は旅行に行く前に保険のことについて気になったから銀行の開く9時に予約をとって話して来たんですけど、10時くらいには会社に着きました。なので仕事にもあんまり影響でなかったです。

なんで日本の銀行って予約制じゃ無いんですかね?まあほとんどのお客さんはご年配の方で、並ぶことなんて僕らほど時間に厳しくないでしょうけど…

 

2.個室で対応

個室って安心します。銀行員さんにしか見られないから、話しに集中できるし、周りに話しは漏れないし。銀行員さんも、自分の同僚から見られていないから、僕のためにその時間つくしてくれてる感じがする。だから銀行員さんとのコミュニケーションがもっと密接になれる気がします。

本の窓口受付みたいなのって隣の話しかなり聞こえちゃいますよね。お金の話しってプライベートなことだし、安全にも関わってくるから僕は人がいるところでは相談したくないです。例えば投資話、始めたての頃は手数料とか分からないことだらけで聞く事多いですよね。けど自分がいくら投資するとかの話しを全く知らない赤の他人が横にいるのにするのは…ねえ。

 

3.一人ひとり担当員がついている

フランスでは僕の口座の担当員がついてくれます。だから僕の個人的な話しとかしっかり理解してくれます。僕が海外旅行によく行き(手数料、保険など)、いつかは決まってないけど日本に帰る(海外送金など)、仕事時間(アポイント、電話のタイミング)だとか、そういった必要なことはしっかり理解してもらってます。

だから僕が保険や投資などやりたいって言ったときも、話しが楽です。何より、自分が他の銀行に移られちゃったら困るので、顧客対応や交渉ごとも親切にやってくれるので僕はとても助かっています。

 

4.たいていのことはオンラインでできる。メールでも担当者がきっちり対応してくれる。

もちろん口座間の移動や、友達への送金などはネットでできます。けど保険のことや、海外送金、ましてや口座の解約などもメールでできちゃいます。何かアクションを起こしたいときには、手書きでその内容を紙っぺらに書いてサインしたのをスキャンして僕の担当者に送るだけ。いちいちお店に行く必要はないです。

僕はお店に行くのはなんか相談ごとがあって、電話やメールよりも対人できっちり話したい時だけです。仕事と一緒ですね!

 

まとめ

以上、日本の銀行に取り入れてもらいたいフランスのシステムでした。と言っても僕は日本ではネット銀行メインで使うから関係ないですけど(笑)

 

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